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スタッフの声 長谷川 杏実

質問1.どうして数ある法人の中から、新潟太陽福祉会を受けようと思いましたか?

 大学で福祉を学び、様々な施設へ実習やボランティアに行く中で、障害福祉に興味を持つようになりました。太陽の村のSUNSUNフェスティバルのボランティアをした際に、利用者さんが活き活きと楽しそうにSUNSUNフェスティバルに参加されている姿を見て、職員が利用者さんの笑顔を大切にしているのを感じ、ここで働きたいと思いました。

質問2.入社してみていかがですか?入社前と印象は変わりましたか?

 利用者さんの笑顔を大切にし、楽しそうに働いている印象は変わりません。自分自身が中堅職員となり、支援の難しさを感じたり、壁にぶつかることもありますが、上司や先輩方からヒントを頂いたり、頼りになる後輩からパワーを貰いながら、より良い支援を目指して邁進して行ける、そんな職場です。

質問3.どんな仕事をしていますか?

 障害のある方の、外出の支援を行っています。「ガイドヘルプ」や「移動支援」と呼ばれている仕事です。
 図書館や公園、カラオケ、電車やバスに乗ったり…利用者さんが好きな場所へ出かけます。利用者さんが私たちと同じように余暇を楽しんだり、社会で様々な経験を積む手伝いが出来る仕事です。その他にも、通院や、施設や自宅までの送迎を行っています。

質問4.仕事をしていてやりがいを感じるときはどんな時ですか?

 利用者さんが笑顔で外出を楽しまれている時です。帰宅時に「いつもお出かけを楽しみにしているんですよ」と保護者の方に言って頂けた時も、とても嬉しい気持ちになります。これからも、安心して楽しい外出ができるよう、ひとりひとりのニーズに合った支援をしていきたいと強く感じる瞬間です。

質問5.リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えて下さい。

 好きなアーティストのライブを観たり、旅行へ行ったりしています。去年は、関西へ家族旅行や、4連休を頂いて友人とセブ島へ行きました!
 オンとオフを分け、休みの日は思いっきり楽しみ、プライベートも充実させることが、仕事を頑張るための私の秘訣です。

質問6.仕事上大切にしているポリシーや言葉を教えて下さい。

 「職員は利用者にとってのメガネのような存在であって欲しい」という言葉です。これは私が新人の時に上司から教わった言葉です。目が悪い人がメガネをかけると見えやすくなるように、自分が働きかけたことが、利用者さんにとって少しでもプラスになるよう心がけています。

質問7.就活中の学生さんへ一言メッセージをお願いします。

 自分がワクワクしたり、キラキラした楽しい気持ちになれることはなんでしょうか。難しく考えすぎず、少しでも興味のあることは何でもチャレンジしてみると、そこから将来のヒントが見つかるかもしれません。
 福祉の仕事は、利用者さんはもちろんですが、職員や保護者、地域の方など多くの方との結びつきを感じられる仕事だと思います。人と人とが関わる中で、新しい気づきや沢山の学びがあり、自分自身も成長できる素敵な仕事だと思います。
社会福祉法人 新潟太陽福祉会
〒950-3112
新潟県新潟市北区太夫浜字下浜山675番地
【本部】
TEL.025-258-3050
FAX.025-258-6338
【太陽の村】
TEL.025-258-6337
FAX.025-258-6338

 
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