本文へ移動

スタッフの声 本間 拓海

質問1.どうして数ある法人の中から、新潟太陽福祉会を受けようと思いましたか?

 私の通っていた大学の近くに施設があるということもあり、行事や授業等でも関わりがありました。大学卒業後の進路に迷っていた際に、先生に相談するとこの法人を勧められました。施設を見学させてもらうと、職員の人たちが明るく楽しそうに仕事をしていたのでとても働きやすそうな職場だなと感じました。

質問2.入社してみていかがですか?入社前と印象は変わりましたか?

 大変な事もありますが、利用者さんから元気をもらうことも多いです。また職員同士の仲も良く、明るく楽しく仕事をさせてもらっています。困っていることがあれば、お互いに助け合い働きやすい職場だなと感じます。休日には、先輩や後輩と一緒に飲みに行ったりスポーツをしたり旅行に出掛けたりすることもあり、とても楽しいところです。

質問3.どんな仕事をしていますか?

 入所施設で働いています。早番や遅番、夜勤など不規則勤務で51名の利用者さんの生活の支援を行っています。日中は作業班に分かれて作業をしたり、ウォーキングをして体を動かしたり、土日にはドライブに出掛けたり、外部の先生を招いて音楽クラブや絵画教室を行ったりしています。
 利用者さんに楽しんでもらえるよう行事も充実しており、個人外出や棟外出、太陽の村の三大行事であるSUNSUNフェスティバル、秋の食事会、ウィンターフェスティバルなど楽しい行事がたくさんあります。また地域交流として、地域のお祭り等に参加することもあります。

質問4.仕事をしていてやりがいを感じるときはどんな時ですか?

 利用者さんがどうすればできるようになるかを職員同士で考えて実行し、それがうまくいった時はとてもやりがいを感じます。うまくいかない時は、試行錯誤を繰り返し繰り返し行い、成功につながった時はとても嬉しく感じます。

質問5.仕事上大切にしているポリシーや言葉を教えて下さい。

 大切にしていることは眼鏡のような役割になるということです。目の悪い人は裸眼の状態だと何も見えませんが、眼鏡やコンタクトをすれば見えるようになりますよね。施設の利用者さんたちも同じで、職員が何か少し工夫をすることで、出来ないことでも出来るようになることがあるのです。そういった時は、職員としても嬉しく感じますし、それが利用者さんの生きがいにも繋がると思います。

質問6.リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えて下さい。

 休日は、なるべく仕事のことは考えないようにしています。仕事のことは一旦忘れて、スポーツをしたり友達とどこかに出掛けたり思い切り遊んでリフレッシュしています。そうすることでまた仕事を頑張ろうという気持ちになります。

質問7.就活中の学生さんへ一言メッセージをお願いします。

 きっかけは何でもいいです。自分が興味を持ったことに挑戦してみて下さい。その中で障害の分野にも興味を持ってもらえたら嬉しいです。障害のある人と関わったことがない方もいると思いますが、一度彼らと関わってみて下さい。本当にそれぞれの強さやいいところがたくさん見えてくると思います。
 大変なこともありますが、その分楽しく感じることもありますし、非常にやりがいのある仕事だと思います。
社会福祉法人 新潟太陽福祉会
〒950-3112
新潟県新潟市北区太夫浜字下浜山675番地
【本部】
TEL.025-258-3050
FAX.025-258-6338
【太陽の村】
TEL.025-258-6337
FAX.025-258-6338

 
TOPへ戻る